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成長と充実について考える - 『セイチョウ・ジャーニー』を読んだ

成長について改めて考え直して見ようと思い、【PDF版】セイチョウ・ジャーニー - Growthfaction ~成長と充実を研究する会~ - BOOTHを読んでみました。

普段からそうだなあと思ってたこと(行動のハードルを低くする、成長に必要な自己目的的な活動など)が言語化されていて腑に落ちたり、初めて知った概念があって(計画的偶発性理論)読んでよかったなと思いました。

それと、みんなのセイチョウ・ジャーニーというパートで、4つの質問があったので回答してみました。回答は期間を開けて見直すと代わりそうな気もするなあと思ったので、しばらくしたら考え直してみようと思いました。

# 成長とは?
できることを増やすこと。

# あなたが成長にとって重要だと考えるものは?
行動し続けること。

そのために必要だと思ってることは、
- 没頭できる対象を見つけること
- 自分の行動の成功パターンを知ること

# 充実とは?
楽しめるものに没頭すること。
自分の心地いいと感じる時間を過ごすこと。

# あなたが充実にとって重要だと考えるものは?
成長すること。
自分を知ること。

読書メモ

# 第1章
- ポジティブフィードバック (いい循環を作ることで没頭する理由を増やす)
- 自分と同じものが好きな人とのつながりは、楽しく刺激的なものになりやすい
- 上達し続けるために対象に没頭し続ける必要がある(= 自己目的的な活動)

# 第3章
- 計画的偶発性理論
  - 個人のキャリアの8割は予想しない偶発的な自称によって決定される 
    - e.g. Steve JobsのConnecting The Dots
  - よい計画的偶発性理論を発生させやすい人の特徴
    - 好奇心
    - 持続性
    - 楽観性
    - 冒険心
    - 柔軟性

# 第5章
- 個人の目標を立てる動機(3つ)
  - 変化のための目標
  - 維持・継続のための目標
  - 行動そのものが目標
    - 自分を理解していることが前提にならない
- 自分の行動の成功パターンを見つける
  - ポジティブフィードバック
  - 小さな行動の積み重ね
- 環境を変えることで行動を変える
  - 人 (自分はこれはあまりできてない気がした)
  - 場所
  - 時間
- 行動に正しさを求めない
  - 二元論で考えない
  - 誤った結果は長期的に見ても、本当に誤った結果なのか?
    - 人間は失敗から学ぶことができる生き物
yinm

WRITTEN BY yinm

I'm a Frontend Engineer.